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2019年6月21日

内閣総理大臣官邸 国際広報室からの依頼で米ForbesのJapan BRANDVOICEに取材頂きました。


2019年6月21日

「弊社特許の侵害製品に関するお知らせ」

 

お客様 各位

 

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

弊社は、リハビリテーション支援システム等に関する特許6200615号、特許6425287号、特許6531338号の各特許権を保有し、関連技術の特許を多数出願しております。また、弊社は、バーチャルリアリティの映像化技術を応用した医療機器、医療システムの開発研究を日々進め、関係各位より高い評価を頂いております。

今般、他社より、バーチャルリアリティ技術を活用したリハビリテーションシステムなるものが宣伝、販売されているとの情報を得て、専門家も交えて調査を実施致しましたところ、誠に遺憾ながら、弊社が保有する前記特許を侵害していることが判明しました。

弊社と致しましては、皆様のご支援をもって築き上げてきた弊社の重要な知的財産を保護するため、これに対する侵害行為が認められれば、速やかなる措置を講じて参る所存でございます。また、弊社が保有する知的財産に関連する製品にお気付きの場合は、お手数ではございますが、下記お問合せ先までご連絡下さいますようお願い致します。

弊社におきましては、引き続き医学の進歩に貢献すべく製品開発に尽力して参りますので、何卒、ご支援の程重ねてお願い申し上げます。

 

以上

 

【お問合せ先】

TEL: 06-6151-4008

FAX: 06-7635-7081

E-mail: info@medivr.jp

 

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弊社特許の侵害製品に関するお知らせ20190621.pdf
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2019年6月8日~9日

G20の貿易・デジタル経済大臣会合でmediVRカグラの出展を行ってきました。

経産省の世耕大臣(1枚目)、外務省の河野大臣(2~4枚目)、総務省の石田大臣(5枚目:世耕大臣と石田大臣お二人が同時にきてます)等、多くの方にブースにお越し頂き、河野外務大臣には機器の体験までして頂くことが出来ました。各国要人ともコミュニケーションが取れ今後の世界展開に向けての種まきが出来ました。


2019年6月6日

日経産業新聞電子版に弊社の取り組みが紹介されました。


2019年5月31日

mediVRカグラを応用して治療を行った結果、①座位トレーニングで歩行が可能になり、②DSM-5で定義された認知症が改善した症例の報告が日本リハビリテーション医学会の査読英文誌で公開されました。

Omon K, Hara M, Ishikawa H. Virtual reality-guided dual-task body trunk balance training in a sitting position improved walking ability without improving leg strength. Prog Rehabil Med 2019;4:20190011.


2019年4月4日

弊社VRリハビリ医療機器、mediVR カグラの記事が日経メディカルに掲載されました。

記事へのリンクはコチラをクリック


2019年1月31日

弊社VRリハビリ医療機器がNHKの「おはよう日本:まちかど情報室」で紹介されました。

2019年1月31日放送分のためNHKオンデマンドで視聴可能です。

① まちかど情報室のリンクはコチラをクリック

② NHKオンデマンドのリンクはコチラをクリック

問合せ先は導入施設でもある脳梗塞リハビリセンターさんにお願いしております。

興味がある方は是非ご連絡頂ければ幸いです。


2019年1月30日

弊社代表の原が経済産業省主催のジャパンヘルスケアビジネスコンテスト2019で審査員として参加し、昨年度の優勝者として特別講演をしてきました。

経産省のプレスリリースはコチラをクリック


2018年10月24日

弊社で開発しているVirtual Realityと3-dimensional trackingの技術を応用したリハビリテーション医療機器の安全性試験の結果が日本リハビリテーション医学会の査読英文誌で公開されました。

Hara M, Kitamura T, Murakawa Y, Shimba K, Yamaguchi S, Tamaki M. Safety and feasibility of dual-task rehabilitation program for body trunk balance using virtual reality and three-dimensional tracking technologies. Prog Rehabil Med 2018;3:20180016.


2018年10月9日

1st Well Aging Society Summit Asia-Japanと呼ばれるInternational Conferenceで「みずほ銀行」様より特別賞を頂きました。


2018年6月29日

弊社代表が厚生労働省の働き方改革「副業・兼業の事例」で紹介されました。

医師として世の中に貢献する方法には沢山のアプローチがありますので、引き続き楽しみながら前進を続けて参りたいと思います。

 

医師法

第一章 総則

第一条 医師は、医療及び保健指導を掌ることによつて公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする。

 

リンクはコチラのページの下部「副業・兼業の事例」から


2018年6月13日

弊社が経産省の主催する官民によるスタートアップ集中支援プログラム「J-Startup」の初回特待企業92社に選出されました。


2018年5月30日・31日

弊社の取り組みがHERO Xに掲載されました。


2018年3月13日

弊社の取り組みが日本経済新聞に掲載されました。


2018年1月18日

弊社代表のインタビュー記事が日経デジタルヘルスに掲載されました。


2018年1月18日

経済産業省主催の「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」で弊社がグランプリ(最優秀賞)を受賞致しました。


2018年1月4日

第二種医療機器製造販売業の許可を取得しました。


2017年10月22日

VRリハビリテーションシステム(mediVR01)の健常人における安全性試験が開始になりました。

臨床試験の登録番号は UMIN-CTR ID:UMIN000029659です。


2017年10月10日

日経デジタルヘルスに弊社の記事が取り上げられました。


2017年7月27日

mediVR社で取り組んでいる運動リハビリテーション治療コンテンツのプロトタイプを用いて、いよいよFirst-in-man studyの開始です。多くの医師や作業療法士、理学療法士の先生方に使って頂き非常に有益なフィードバックが得られました。まず健常人でデータの取得を開始し、引き続きプロダクトの開発を進めて行きたいと思います。


2017年5月26日

弊社代表取締役がトーマツベンチャーサポートの主催する第73回Morning MeetUp 大学発ベンチャー特集で「運動リハビリの世界に破壊的イノベーションを」というタイトルで登壇する機会を頂きました。

VR(Virtual Reality)技術を用いて、理学療法士等が経験や感覚に基づいて行っている定性的運動リハビリテーションの分野に、効果の数値や改善度などの定量評価という概念を導入することで、治療を標準化します。大手商社やVCなど多くの方々から、今後の医療分野発展に大きく貢献できるサービス内容からマネタイズまで多くの質問をいただきました。


2016年11月6日

弊社の作成するVirtual Reality技術を用いた脳梗塞後リハビリテーション治療プログラムのプロトタイプが完成しその動作確認を致しました。想像をはるかに超える出来栄えに、スタッフ一同興奮しながら楽しませて頂きました。


2016年11月1日

大阪大学との共同研究契約を締結しました。

Virtual Reality技術を用いた脳梗塞後リハビリテーション治療プロダクトの開発を行っていきます。